ブログ

ハウスの今昔

本日は、神奈川県の某所でちょっとした改修工事を行いました。
場所は軍の飛行機が低空で飛び交う事が特徴的な、にぎやかで且つ閑静な住宅街でした。

ここには、米軍ハウスの名残なのではと思われる住宅が未だに点在しており、土地のゆったりさ加減や緑が多い町並みの雰囲気とあいまって古くて洒落ている感じがとても良い空気を醸し出しておりました。

もしそれらが本当に当時のハウスだったとしたら、築後60年以上は経っているわけで、その維持管理には住人の努力抜きにはなし得ないものなのではと思った次第です。

事実、朽ちて廃墟と化している建物もあり、メンテナンスの差でこうも違ってくるものなのかと変な感心をしてみたり。

よく見ればありふれた風景の中にただの平屋があるだけで、強いて言えば少し毛色の違う建物かな?位の印象のハウスたちが何故かおしゃれに感じるのかは、住む人の美意識がそうさせているのかもしれないと感じた出来事でした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る