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リビング貫通

DIYでリビングとキッチンをつなげる工事はだいたい終了しました。

袖壁のニッチ収納と、羽目板。壁紙を貼って今回の工事は一段落。

まだ、ベンチ部分の下地補強の為切り開いた床下と半地下駐車場との隔壁が空いたままなので早急に塞がなければなりませんが、これ以上続けてゆくとまた終わらないループに陥りそうです。

今回使用した素材は、ベンチ部分は主にエステックウッドを使用しオスモカラーで仕上げました。

エステックウッドの質感は適度に柔らかく座り心地はなかなかです。

クロスは引っかき傷に強いものを採用。

理由はもちろん我が家に住むケモノによるアンチスクラッチ対策です。

(こいつの仕業で家中の壁がガリガリに・・)

今回の工事前の状態をうっかり撮り忘れてしまったので、どれがどのくらい変更されたのか自分でもいまいちわからないですが、新たな動線が生まれたことで家族の居場所が前よりも自由度が増した感じがします。

(上の写真は前々回にこの場所にあった造り付けの収納を撤去した時の様子です。キッチンからの眺めではこんな感じで仕切られていました)

 

また、部屋は広く感じられるようになったものの、モノの多さが際立つようになりました。
モノをなかなか捨てられない私としては予期しない展開でしたがそれもまた偶然的な変化を楽しむDIYリフォームならではでしょうか。

やはり、終わりは見えず。

まだまだ続きそうですね。

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