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エステックウッドとは?

たびたび当ブログにてご紹介させて頂いておりますエステックウッドですが、いまいちどこがすごいのかがお伝えきれていない様です。
そこで、先日行われた練馬産業見本市向けに作成されたポスターがわかりやすいと思いますのでこちらをご紹介します。

かいつまんで説明しておりますが、それでもまだピンと来ていない方、例えば木に囲まれた暮らしがしたいと思ってもメンテナンス性が気になったり、湿気が原因で腐ってしまう心配があったりという場面を想像してみてください。
そんな時にコストバランスに優れているのが表面加工がビニルプリントのものだったり、素材が合成樹脂のものだったり、薬品を染み込ませたものだったりしますが、場面よっては割り切れないこともあるのではないでしょうか。

シックハウスは気になるし、本物の木の感触は代えがたいものであるし。

やっぱり天然木にこだわりたい!

そんなあなたにおすすめしたいのです。

エステックウッドは無塗装で外に放置していても2年位は平気でそのままの状態を保ちます(※変色と若干のやせは生じます、なので屋外向けの塗装処理をおすすめしております)
事実弊社事務所に設置しているポストの支柱は、間に合わせで作った無塗装のエステックウッド据え付けていますが、いつかちゃんとしてやろうと思ってもなかなか傷んでゆかないので3年経った今でも現役です。

これが天然木だということが信じられないですね。
素材は新品の時は若干木酢液の様な香りがしますが、これは加工時に熱をかけたせいかと思われます。これがもしかしたら虫などを寄せ付けない秘密なのかもしれませんね。

エステックは建物の構造体としての使用には向かないですが、ウッドデッキ位の荷重がかかるものであれば問題ありません。むしろウッドデッキに最適です。

その他、面格子や外壁のルーバーとして、羽目板や室内の腰壁、屋根庇や玄関ポーチ部分の軒天などアクセント的に使うのもおしゃれでとってもいい雰囲気が出ます。

加工にそれほど気を使わなくても反ったりヤニが発生したりと言うことが殆どありません。

どうですか?少しでも気になった方。キバナデザインにまずはご相談ください。

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